入会案内

●入会のご案内

日本星景写真協会では、会員(正会員・準会員・賛助会員)、会友を広く募集しています。星景写真に関心をお持ちであれば、どなたでも会友(入会金・会費無料)としてご参加いただけます。

参加ご希望の方は、別ページにある会則と、以下の会員種別ごとのご案内をよくお読みいただいた上で、「入会を申し込む」へお進みください。
なお、ご不明な点がありましたら、事務局までご遠慮なくお問い合わせください。

●会友

会友になると、協会のメーリングリストに登録されます。また、協会専用コミュニティに参加することができます。交流会など、協会のさまざまな行事にも参加できます。
メーリングリストや協会専用コミュニティでは、高度な技術的会話ばかりでなく、ちょっとした雑談や、写真展・雑誌掲載写真などの情報、「昨夜、どこどこに撮影に行ってきました」という報告など、さまざまな情報交換がなされています。
星景写真初心者の方は、撮影上の疑問点などを投げていただければ、すぐにベテラン会員からのアドバイスが得られます。また、ご自身では写真を撮られなくても「星景写真が好き!」という方は、会員にとって、自身の作品の客観的評価を知る上で大変貴重な存在です。ぜひ会友として、気軽に会話にご参加ください。
会友は入会金・年会費とも無料です。


●正会員・準会員

「正会員」「準会員」は、「星景写真家であること」が必要条件となりますので、それを判断するための一定の基準を設けさせていただいています。
本協会では、細則第4条に以下のような要件を設定しています。(要点のみ抜粋)

<正会員の要件>
(1) 満20歳以上であること。
(2) 審査委員会によって有資格者と認定され、理事会で承認を得ること。

<準会員の要件>
(1) 満16歳以上であること。
(2) 本会が行おうとする合同写真展の審査に入選すること。あるいは、協会の主
催する集会、管理するウェブサイトなどで、複数枚の星景写真を発表すること。

具体的には、正会員になろうとする場合、正会員資格審査委員会(会長、副会長、理事3名によって構成)に5~10枚の単写真を提出していただき、正会員としての資質を持たれているかどうか、他の活動実績なども考慮して判断させていただきます。なお、プロ写真家あるいはそれに準ずる活動をされている方については、写真の提出は免除される場合があります。
また、準会員になろうとする場合、基本的には協会の行う合同写真展の審査に入選することが要件ですが、現在のところ合同写真展の募集は定期的に行われていませんし、敷居もやや高くなります。そこで当面の措置として、「協会の行事(総会など)で集まったとき、あるいは協会の管理するウェブサイトなどで、複数枚の星景写真を発表していただくこと」でも可としています。これらの発表は無審査ですので、星景写真を複数枚お持ちであれば、すぐに準会員として認められるということになります。(ただし、本人からの申請が必要です)

なお、正会員、準会員には、以下のような処遇の違いがあります。

<正会員>
・ 役員の選出において、選挙権・被選挙権があります。
・ 合同写真展に出展する場合の作品審査が免除されます。
・ 合同写真展に出展する場合、出展料について優遇措置が受けられます。
<準会員>
・ 役員の選出において、選挙権はありますが被選挙権はありません。

いずれをご希望の場合も、まずは「会友」として登録させていただいた上で、資格審査について個別に相談させていただきます。


●賛助会員

「賛助会員」は、本協会の目的に賛同し、本協会の事業を援助しようとする個人または団体が対象となります。詳細につきましては、事務局までお問い合わせください。

※重要:入会のお申し込みには、メールアドレスご登録における注意事項をよくお読みの上お進みください。